ウイルス対策ソフト macOS High Sierra 対応のお知らせ

2017年9月26日(火)にリリースされたmacOS High Sierra について、FUJITA-NET(学内LAN)で提供するウイルス対策ソフトの High Sierra 対応バージョンを9月27日(水)より提供を開始致しました。
High Sierra へアップグレードする際は、事前に以下の手順でウイルス対策ソフトのバージョン確認を実施してください。

対応バージョンについて

McAfee を High Sierra の環境で正常に動作させるために、McAfee を最新バージョンにする必要があります。
未対応バージョンのまま High Sierra にアップグレードした場合、McAfee が正常に動作せず、バージョンやウイルス定義ファイルの更新が出来なくなります。

提供ソフトウェア 対応バージョン
McAfee Agent 5.0.6.347
McAfee Endpoint Security for Mac 10.2.3

バージョン確認、およびバージョンアップ手順については以下を参考に実施してください。

対応バージョンの確認方法

次の手順で「McAfee Agent」「McAfee Endpoint Security for Mac」のバージョン確認を行ってください。

1.McAfee Agent のバージョン確認

2.McAfee Endpoint Security for Mac のバージョン確認

上記手順で確認したバージョンが未対応バージョンとなっている場合、以下の手順でバージョンアップを実施してください。

更新手順

1.バージョン更新

以上で McAfee の更新確認は終了です。各々で High Sierra へのアップグレードを実施してください。

その他、対応バージョンにならないなど不明点、ご質問がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先

医療情報システム部 ネットワーク管理課
 TEL: 0562-93-9382 (内線 9382)
 E-Mail: noc-staff@fujita-hu.ac.jp