ウイルス対策ソフト macOS 10.14(Mojave) 対応のお知らせ

2018年9月25日(火)にリリースされたmacOS 10.14(Mojave) について、FUJITA-NET(学内LAN)で提供するウイルス対策ソフトの Mojave 対応バージョンを10月5日(金)より提供を開始致しました。
Mojave へアップグレードする際は、事前に以下の手順でウイルス対策ソフトのバージョン確認を実施してください。

対応バージョンについて

McAfee を Mojave の環境で正常に動作させるために、McAfee を最新バージョンにする必要があります。
未対応バージョンのまま Mojave にアップグレードした場合、McAfee が正常に動作せず、バージョンやウイルス定義ファイルの更新が出来なくなります。

提供ソフトウェア 対応バージョン
McAfee Agent 5.5.1.374
McAfee Endpoint Security for Mac 10.5.5

バージョン確認、および更新手順については以下を参考に実施してください。

対応バージョンの確認方法

次の手順で「McAfee Agent」「McAfee Endpoint Security for Mac」のバージョン確認を行ってください。

1.McAfee Agent のバージョン確認

2.McAfee Endpoint Security for Mac のバージョン確認

上記手順で確認したバージョンが未対応バージョンとなっている場合、以下の手順でバージョンアップを実施してください。

更新手順

1.バージョン更新

以上で McAfee の更新確認は終了です。各々で Mojave へのアップグレードを行ってください。

その他、対応バージョンにならないなど不明点、ご質問がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先

医療情報システム部 ネットワーク管理課
 TEL: 0562-93-9382 (内線 9382)
 E-Mail: noc-staff@fujita-hu.ac.jp